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 サケ釣りシーズン前半戦のピークを迎えています。台風一過の今週前半は各地から釣果情報が飛び込んできました。ウトロ沖の「秋さけ船釣りライセンス制」は今週も絶好調で網走は港内もぶっこみもハイペースで釣れています。各地の海岸はぶっこみの場所取りで大混雑していますが、互いに譲り合って、みんなで楽しみましょう。


網走(09月16日)
満潮 05時28分、16時43分
干潮 10時11分


網走港
 第4・5ふ頭は連日、車がびっしりと並ぶほどの釣果で多い人は4〜6本をゲット。浮きルアーが中心で、銀ピカとブナの半々だそうです。ぶっこみで快調なのがポンモイ。1人で8本の兵(つわもの)も。藻琴、北浜の海岸も竿が林立しています。帽子岩は立ち入り禁止ですよ。まだ、日中は暖かく、親子で港内のチカ釣りを楽しむのもいいと思います。
常呂港
 マス網が上がったのですが、港内の浮き釣り、ルアーともに反応は薄いようです。墓地裏のサケのぶっこみは依然、好調で、ソーダガツオによくきているそうです。今度の土日はスペースが確保しやすい、常呂が狙い目かも。
能取沖常呂沖
 大型のカレイを釣るなら今。遊漁船は30〜35センチクラスのクロと、刺し身にでもできそうなマガレイが釣れています。沖のシマホッケ、ソイ、ヤナギノマイは安定して釣れており、魚体はこれからさらに大きくなるそうです。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン



 サケ釣り用のエサはサンマが主流ですが、実績を積んでいるのが「ソーダガツオ」。最近は「海老粉」をまぶしたものも販売されています。ぶっこみ、浮きルアー、浮き釣りと釣り方に応じた大きさにカットするのがポイントですよ。

(坂本ホーマ・フロス店)
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