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 連日、サケの釣果情報が入っています。特に斜里方面が爆釣状態です。ただし、斜里川の河口規制がありますので要注意です。絶好調が続いているウトロ沖の「秋さけ船釣りライセンス制」もいよいよラストウイーク。網走港は新しい群がどっと入り、近隣のぶっこみも釣れています。これからは沿岸への回遊数が増えるため、ぶっこみと海岸からのルアー釣りがおもしろいはず。


網走(09月23日)
満潮 23時31分
干潮 07時25分


網走港
 閉鎖していた第4ふ頭も開放されました。第5ふ頭よりかなり魚が濃く、場所取りがたいへんですが、ガンバル価値あり。未明から朝方にかけて多い人で4〜6本。浮きルアーが中心で、銀ピカの割合が増えています。ポンモイ海岸、藻琴海岸のぶっこみも快調です。帽子岩は立ち入り禁止ですよ。港内のチカ釣りは10〜15センチサイズが100〜200匹と楽しめますよ。
常呂港
 朝方、多少の釣果がありますが、全体的には数は出ていませんが、これから。墓地裏のサケのぶっこみは好調さが続いていますが、若干サイズダウン気味です。でも銀ピカの割合は格段に増えています。
能取沖常呂沖
 沖のソイ、ヤナギノマイが好調です。シマボッケはやや低調ですが、潮次第です。大型のクロは数は減っているものの、サイズアップは確実。マガレイは安定して数釣れており、季節風が強まらないうちに出かけた方がいいのでは。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン



 サケ釣り最盛期を迎えています。何匹も釣ったルアーもライントラブルや根がかりなどで失い、そろそろ補充の時期です。
 補充するなら人気の高い「アワビ張り」。価格はちょっと高めですが、食いしぶりの時期には大きな差となります。一度試した人はだいたいがリピーターです。

(坂本ホーマ・フロス店)
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