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 低気圧の通過に伴い、荒れ模様が続いていますが、サケ釣りはポイント次第のようです。波の影響が薄い港内が好調で、斜里町のウトロ港、日の出港が有力です。網走港、常呂港は低調ですが、ぽつぽつながら釣れています。波が高くとも釣れているのが藻琴海岸で、立てる本数を減らし釣っています。


網走(09月30日)
満潮 05時31分、16時04分
干潮 09時35分、23時54分


網走港
 25日ころから、網走の定置は大漁が続いています。型もよくなっています。第4・第5ふ頭はサケはいるのですが、食いが今ひとつ。高い波とにごりが原因のようですが、安定する週末はぐっとよくなるはず。藻琴海岸は海藻などのごみが寄らないため、ぶっこみも快調。ただし、仕掛けが波に影響されるのでコントロールできる範囲の本数に減らすとOK。帽子岩は立ち入り禁止ですよ。先週からよくなった港内のチカ釣りは型ものが200匹前後と楽しめますよ。
常呂港
 外海が荒れたせいで港内にサケの群は入っていますが、食いが浅く、釣り逃しが多いようです。外海のテトラは波が高く危険で、濁りもあってほとんど釣果なし。例年、港内にはかなりのサケが入るので、これからが期待できそうです。
能取沖常呂沖
 沖のソイ、ヤナギノマイ、シマボッケは好調です。大型のクロやマガレイは今ひとつの釣果。今回のひと荒れで釣果がぐっと上向くことに期待したいものです。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン



 サケ釣り最盛期の最中、ラインがくたびれていませんか。4キロ超の大物を釣り上げたラインは、こすれや、きず、結び目などが弱り、そろそろ交換が必要です。
 ラインコントロールで定評があるのは「バリバス・エクストラプロテクト」。このほか、サーモン専用のラインも新登場。4号ないし5号がお勧め。

(坂本ホーマ・フロス店)
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