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 サケ釣りが後半戦に入りました。新しい群が入ったものの、海が荒れここ数日は釣りになっていません。網走港内は今ひとつですが、斜里町のウトロ、日出の港内は釣れています。今週末に再び波が高くなる可能性があり、注意が必要です。ウトロ沖のイカ釣りが200杯前後と好調で、止別沖のイカ釣りも始まりました。これからは寒さと風との闘いです。


網走(10月14日)
満潮 05時01分、15時35分
干潮 08時59分、23時08分


網走港
 港内のサケ釣りは例年になく低調です。藻琴や北浜のぶっこみは波が収まれば回復するのでは。港内のチカ釣りは13センチほどが200匹前後と好調。ライトタックルを使ったクロゾイやカジカの夜釣りを港内で楽しむ人達が増えています。
常呂港
 外海テトラは波と濁りのため、ここ数日は釣人すら、いません。海水の濁りはとれ始めていますが、外海はまだ期待薄。その分、港内に群が入ったようで浮きルアーの釣り人が増えています。
能取湖
 新港内にチカの姿が見え始めました。サイズは12センチ前後ですが、群に当たればバケツ一杯。カレイのぶっこみと、合わせて楽しめそうです。
能取沖
 沖は波が高く、出港する日が減っていますが、シマボッケとタラがよくなっています。タラは50センチサイズと、これからが大物時期を迎えます。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン



 イカが釣れ始めました。棚選びと集魚効果の高さが釣果の分かれ目です。レーザー仕様のスッテが威力を発揮します。

(坂本ホーマ・フロス店)
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