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 サケ釣りも終盤が近づきました。新しい群が入っていますが、波が高く、浜のぶっこみは低調です。斜里町のウトロ港のペレケ川河口は未だに好調で、銀ピカが釣れています。藻琴川河口は回復しており、今週末は期待が持てそうです。ウトロ沖のイカ釣りが好調。能取沖のクロガシラは30センチクラスが20、30枚、タラ釣りも本格化しています。


網走(10月21日)
満潮 21時26分
干潮 05時34分


網走港
 港内のサケ釣りは「もう終わった」かのようにチカ釣りに移行しています。サイズは15センチほどが200匹前後。時折、20センチ前後のニシンも混じり十分に楽しめます。藻琴や北浜のサケのぶっこみも波の影響で不調ですが、河口付近は群次第で爆釣もあるようです。
常呂港
 休日の港内は数十人が釣っていますが、数えるほどの釣果。ブナが多いのですが、まれに銀ピカも。例年、これからの時期に新しい群が入っており、足繁く通えば―。
能取湖
 新港のチカも数、サイズともにアップしています。これからが本格シーズンで密度もさらに上がる見込みです。カレイとコマイもぼつぼつ姿を見せ、これからが楽しみです。
能取沖
 荒れていた沖もやっと、安定しホッケとタラがよくなっています。11月にかけてのタラ釣りはこれからがシーズン。たっぷりと白子を抱えた50センチオーバーの大物釣りが楽しめます。イカが本格化するのはもう少しかかるようです。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン



 今年、大活躍した竿やルアーなどのひびや割れなどをすっきりと補修するのが「エポキシコート」と「ウレタンコート」。
 釣具専用に作られていますので、使い方も簡単。シーズンの最後の手入れが十分であれば、次のシーズンも活躍してくれますよ。 

(坂本ホーマ・フロス店)
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