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今年の「釣り情報」は今回が最後です。北風がつらく感じるシーズンとなりましたが、今週末は天気もよく期待が持てそうです。網走、常呂などの港はサケ釣りとチカ釣りの両刀づかいで賑わっています。波も穏やかになり、浜のぶっこみもよくなっています。斜里の前浜のぶっこみは好調で1人で10本以上釣る人も。ブナザケが多いのですが、中には銀ピカも。沖のタラ、シマボッケが好調です。
網走(10月28日) 満潮 05時19分、14時54分 干潮 07時55分、22時59分
網走港 港内はサケ釣りとチカ釣りのダブルで楽しむ人が増えています。チカのサイズは10センチ〜15センチほどとばらつきはありますが、100〜200匹の釣果。24、25日とサンマの群が入りました。中には25センチクラスの親魚もいて、十分に楽しめます。ワームをつかったカジカ、コマイの夜釣りを楽しんでいる人もいますが、転落事故などに注意してください。 常呂港 港内には数十匹程度の群が入っており、よく跳ねています。毎日のように10〜20人が釣っていますが、釣果は1時間に数本程度。ブナが多いのですが、銀ピカも混ざり、まだ、期待は持てます。チカ釣りもそろそろ始まりそうです。 能取湖 新港はチカ釣り一色。数、サイズともによくなっています。12月のピークに向かい、コマイ釣りはこれから。カレイも数は少ないですが、十分楽しめるサイズです。 能取沖 沖釣りはシマボッケとタラがよくなっています。シマボッケは50〜60匹、タラは7〜8匹とまずまず。その日によって釣果の変動はありますが、70〜80センチクラスのタラが釣れるのはこれからです。 ※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン
チカなどは手数で勝負手軽にエサ付けも
チカや子ニシン釣りが本格化しています。この釣りは数次第。群の来遊のタイミングにいかに数多く釣るか―です。 まきエサ用のオキアミブロックを解かして容器に入れ、両手で仕掛けを引っ張り、何度か枝針をオキアミの中をくぐらせればOK。バケツ一杯の釣果を規定しています。 (坂本ホーマ・フロス店) |




