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太公望の皆さんお待たせしました!今週から「釣り情報」スタートですあすから大型連休に突入します。春のポカポカ陽気と雨模様が交互に訪れる天気が不順な時期ですが、港や湖での釣りに、待ちかねた太公望達が出かけているようです。全体に遅れ気味で主な港はチカ程度ですが、カレイならサロマ湖と能取湖。川は早い雪解けで濁りがとれ、これからが本番です。でもヤマベは5月から禁漁ですよ。


網走(4月27日)
満潮 5時32分
干潮 13時55分


網走港
 港内の釣り人は少ないのですが、チカ釣りがまずまず。河口近くの網走橋付近で15センチ前後のカワガレイが釣れています。朝の2〜3時間がポイントで、これからに期待。
網走市能取湖新港[能取湖]
 新港のチカは時間次第ですが、まずまず楽しめます。湖口付近のカレイ釣りは5〜15枚程度の手のひらサイズですが、25センチクラスのクロも。湖内のカレイ釣りは5月15日〜6月15日まで禁漁となります。船釣り、防波堤からの投げ釣りも禁止となり注意が必要です。
常呂漁港
 全般にまだ早く時折、カレイも反応がありますが、ほとんどが手のひらサイズで数枚程度。ニシン漁が好調のようで、数は少ないのですが、20センチ前後のニシンがサビキで釣れています。
常呂栄浦漁港[サロマ湖]
 水路でのカレイ釣りは、10〜25センチのクロガシラ・カワガレイが10〜20匹。岸壁からのブラー釣りでカジカやクロも食いがよく、けっこう楽しめます。水路内の反応がよいようですよ。坊主はありませんよ。
常呂町栄浦漁港はカレイ釣り盛ん
 オホーツク沿岸で最も早くカレイ釣りが楽しめるのが、北見市常呂町栄浦漁港。今年は4月上旬から釣り人の姿が見え始め、今がピーク。釣果もクロが中心でゴールデンウイークのレジャーに最適。
 その日の潮によってもポイントは変わりますが、大半はサロマ湖内に伸びた防波堤沿い。遠投はせず、真下にいるカレイを狙います。今は外道のウグイも増えていますが、20センチクラスが10枚以上は可能ですよ。35センチの大物を仕とめた釣り人も。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン



 防波堤からのカレイやアブラコ釣りに最適なのが「ブラクリン」と「ブラクリパニック」。
 魚が移動する防波堤の際やテトラのすきまに落とし、魚を誘う。エサはイソメやイカ、ホタテのみみなどでOK。アブラコのほか、ポイントによってはカジカやクロゾイも楽しめますよ。

(坂本ホーマ・フロス店)
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