今週の網走の日曜は晴れ一時曇りの予報。海沿いはまだ風が冷たく、冬支度が必要な日も。網走の帽子岩が日に日に良くなっているようで、カレイやアブラコ狙いの手軽な釣行をお勧めします。
各港のカレイ釣りは少しずつ釣果が上昇していますが、サイズが小ぶり。船釣りも常呂前浜が動きだしましたが、まだこちらも小さい。
網走港 網走川河口のチカはまだ釣れています。河口から海側に投げると時折、大型のクロやマガレイも混じるようです。スナやカワガレイが中心ですが、朝方はけっこう面白いようです。帽子岩付近はカレイの釣果が上がっています。テトラの中のアブラコ釣りもたのしいのですが、足元にご注意を。
能取湖 資源保護のため6月15日までは禁漁です。対象魚はカレイ類、チカ、キュウリウオ、ニシンの4魚種。周囲に誤解を与えないためにも、自粛を。
船釣り 常呂前浜のカレイは当初、大型も釣れたのですが、現在は小ぶり20センチ前後。日に日によくなってますが、船頭さんも「今年は予想が立たない」と頭を抱えることもあるようです。沖の深場はホッケはまずまず、ソイ、タラは、型が小さく、好不調の波が大きいそうです。
常呂川や網走川はまだ雪解け水の影響が残り、水温が低い状態が続いています。海からそ上したアメや、居つきのニジも情報は数少ないようです。6月いっぱいはヤマベの禁漁で、そ上中のサクラマスも釣らないよう、注意してください。
※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン