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いよいよ大型連休が始まり、釣行に出かける人も多いと思います。低温続きで海水温がまだ低いのですが、能取新港の大チカはけっこうな大きさ。ムラもあり「釣れればもうけもの」的な状況ですが、それでも竿を振りたいのが心理。青い空や海など、自然をながめるつもりで、釣り竿を積み込みましょう。今週末はやや曇り空の日和で気温も平年を下回りそう。海水温が低く対象魚は岸からのカレイとチカに限られそう。カレイの投げ釣りは産卵のため岸寄りしているため型は大きいようです。
常呂川や網走川は雪解けによる濁りが続いています。上流部や美幌川ではアメ・ニジがわずかながら期待できます。割り切って好調な屈斜路湖まで足を伸ばした方がよいかも。5月1日からはヤマベの禁漁時期、注意して。
網走(04月30日) 満潮 03時06分 干潮 11時07分
常呂町栄浦漁港[サロマ湖] 港内でのカレイの投げ釣りは、10〜25センチのクロガシラ・カワガレイが10〜20匹ほど。大型の25センチオーバーは少ないのですが、のんびり、おにぎりでもほお張って竿先をながめるのも一興。 網走・鱒浦港 鱒浦港は10〜13センチ程度とちょっと小ぶりのチカが釣れ始めています。こちらも時間帯次第です。網走港もチカ釣りの釣り人が姿を見せています。カレイ釣りは大釣りはありませんが、ぽつぽつ期待なら。 網走市能取新港[能取湖] 15〜23センチの大チカ50匹から釣る人で100匹。時間と潮まわりで釣果が大きく変わるので潮汐時間を参考に。新港の外防波堤はクロが5〜10枚程度は期待できます。干潮時潮どまりが狙い目。 網走市内河口[網走川] 例年、カワガレイが釣れる網走市内の河口はまだ低調で、釣り人の姿も少ないようです。 屈斜路湖 ニジマスの数が出ています。岸からのルアー、フライに反応が良く、型は30〜50センチクラス。数も2けた期待もできるようです。 ※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン
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