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大型連休も終盤。能取新港の大チカ釣りは好不調のムラが大きくなっています。北見や網走市内の釣具店のイソメが売れ始めているようで、浜佐呂間など、隠れた穴場があるようですよ。
常呂川や網走川は雪解けによる濁りがやや落ちてきましたがもう少し。アメ・ニジがわずかながら釣れ始めたと情報がありますが、そ上中のサクラマスを釣らないよう、注意して。
網走(6月15日) 満潮 23時46分 干潮 07時15分
16日の能取湖のカレイ釣り解禁が迫っています。網走港はコマイにホッケが加わり、釣り人が増え、常呂沖のカレイの船釣りもサイズアップし、好調さが続いてます。能取沖のホッケ、ソイも上向きで、低気圧通過のひと荒れ後に期待したいところです。 網走港 すでにニシンとチカは姿を消しましたが、第4、第5ふ頭付近はコマイ、ホッケがぽつぽつ釣れています。クロの姿も見え始めています。夕方からのガヤやソイ、アブラコを狙ったワーム釣りの若者も姿を見せています。 船釣り サロマ湖から能取にかけてマガレイが移動しています。全体に好調さを維持しサイズも大きく、天気も安定する6月の釣行がベスト。クロ、イシモチは少ないながら抜群のひきをみせ、40センチオーバーも。能取沖のホッケ、クロゾイも安定してきました。少ないながらこの時期のタラは美味。 川釣り 水温が上がった常呂川のニジマスが釣れ始めました。下流にいたニジも若松から訓子府の日出上流に移り、30〜40クラスが相次いで釣れました。三輪から上流の無加川ではウグイが多いのですが、ニジの40センチ前後が期待できます。今はルアーよりフライ、またはミミズの生餌、イクラがよいようです。 ※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン
ロックフィッシュ釣り盛況
網走港などでワーム使い ワームを使ったロックフィッシュ釣りが各地で盛んに行われるようになりました。ワームは柔らかい樹脂製でイソメや小魚に似せて作った疑似餌。岩場のソイやアブラコ、カレイが対象です。 網走港の東側にある車止内川河口の防波堤や、岩場のありそうな岸壁がポイントです。餌釣りと違い、集魚効果は低いのですが、車にライトアクションの竿さえあればOKで、準備が簡単なことと、手応えのよさが若者に受けているようです。 (澄) 写真1…網走の港で釣れたシマゾイ 写真2…体長25センチのガヤ
生エサに迫る集魚効果!
今週は実績が上がっているワーム釣り。イソメなどの生えさにはかなわないまでも、味覚カプセルを内包したワームは集魚効果があり、ひらひらと泳がせて魚を誘う。ジグヘッドも比較的に安価でトラウトにも有効な種類も発売されています。 (坂本ホーマ・フロス店) |


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