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 網走港のカレイとホッケはやや下降気味ですが、能取沖のマボッケが好調。能取湖のカレイは未だ本調子ではありません。常呂、能取沖のマガレイの船釣りも好調ですが、雑魚が多く、ワーム持参がおすすめ。網走川、常呂川ともにニジが上向きで、解禁されたヤマベ釣りにどっと釣り人が集まっています。


網走(07月06日)
満潮 04時02分、18時30分干潮 11時49分、21時37分


網走港
 第4、第5ふ頭付近はクロとホッケが釣れていますが、やや下降気味です。テトラ付近のガヤ、クロゾイ、アブラコなどロックフィッシュがワームについています。カレイ釣りの釣行にはライトタックルとワームも持参しては。
船釣り
 常呂前浜や能取湖口のマガレイは100枚前後でまずまず。ただ、ギスカジカやウグイなど、エサ取りが多く、生イソメだけでは効率が悪く、針もちのよいワームか、塩イソメがベター。能取沖のホッケは一時的に釣果がダウンしましたが、今週に入り回復しています。ただし、ソイは20センチ前後と型が小さく、タラも小ぶりです。
川釣り
 ヤマベは訓子府町から置戸町勝山の間で絶好調。置戸のパークゴルフ場前では入食い状態でした。エサはイクラがベストですが、活性がよいためか、フライをのべ竿に付けた、釣り方も効果がありました。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン


ニジマス活性…各地で釣果好調
 河川の水温の上昇に伴い、ニジマスの活性が上がっています。昆虫の羽化シーズンのため、ドライフライがベストですが、小さ目の2グラム〜5グラム前後のルアーにも反応しています。
 常呂川は端野から置戸のどのポイントでも大型のニジが釣れています。釣れるポイントは瀬があって直後に深い淵がある場所で、日の出直後の早朝がベスト。
 網走川も好調で美幌から津別にかけて好ポイントがあり、40センチオーバーも数出ていますよ。ウエーダーがあれば、より積極的なアタックが可能ですが、深みにはご注意を。 (澄)
写真…訓子府の常呂川で釣れたニジマス
 



 ヤマベ解禁!管理釣り場用ルアー
 ヤマベが解禁になりました。今回はヤマベ用とニジマス用のルアーを紹介します。
 頻繁に釣り師が訪れるポイントでは魚自体がすれて、食いが落ちていますが、そこで有効なのが、管理釣り場用のルアー。2グラム前後がベターですが、その分、タックルもライトに。ラインは1〜2号で40センチオーバーのニジでも対応できるはずです。

(坂本ホーマ・フロス店)
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