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 今週末は曇りや一時雨と天気はかんばしくありません。カラフトマスの釣果情報はまだありませんが、網走や常呂でわずかながら網に入っているそうです。でも昨年よりは遅い見通しで知床でも7月下旬から。網走港も下降気味で能取湖のカレイも同様。能取沖のシマボッケと常呂前浜のカレイは好調さが持続しています。


網走(07月13日)
満潮 22時03分
干潮 06時08分


網走港
港内の釣り人の数が減っています。それだけ釣果にめぐまれないのでしょうか。カレイやテトラの中のアブラコはまだ釣れています。網に入っているカラフトマスはまだ、数えるほどで、昨年より遅れ気味。網走のピークは8月中旬ころのようですが、早い知床や雄武方面は7月下旬から釣れそうですよ。ちょっとガソリン代が気になりますけどね。
船釣り
常呂や能取沖のカレイは100枚前後で好調ですが、場所によってギスカジカが多いところも。能取沖のホッケの釣果は安定しており、それを釣ってからソイ釣りというパターン。ソイは20〜30センチ前後とやや大きいものの、安定した釣りにはなっていません。
川釣り
先週末の豪雨で川のにごりがとれず、常呂川のニジ釣果はほとんどありませんでした。やっと元に戻ったところですが、今週は安定している湖のニジマスに行ってみては。チミケップ湖や富里湖など、フリーのところもあります。ただ、ポイントが絞りずらいのですが、早朝のインレットに昆虫ルアーで挑戦しては。

※情報提供=



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