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今週末は晴れ時々曇りの予報です。川はヤマベ釣りもひと段落といったところですが、常呂川は濁りがとれず週末も難しいようです。網走川上流ならまだ釣りになります。マス情報は知床のフンベで数本程度ありますが、網走、常呂はまだ。網走港と能取湖内のカレイはパッとしませんが、常呂沖のカレイはコンスタントに釣れてます。
網走(07月27日) 満潮 20時17分 干潮 04時18分
網走港 カラフトマスの水揚げは日に日に増えていますが、網走漁協の水揚げは700〜800匹程度とまだ少ないようです。万単位となるピークは8月の盆明けの18日以降とみられています。ただ、水深のある波止場は沿岸より早く釣れ始めるので油断は禁物。朝夕のパトロールもそろそろです。 常呂港 マスの姿もまだ見えずで人影も少ないようですが、常呂で最も早く釣れるのが港西側のテトラ。今週末にはダメ元狙いの釣り人も現れるのでは−。毎年、40〜50本を釣る地元のルアーマンは「8月からだよ」と話しています。 船釣り 常呂沖のカレイは水深50メートルが好調です。クロの割合が増えているようで30センチオーバーは必至。マガレイは25センチ前後で数も出ます。タラ、ソイは「潮の加減で難しい時期」だそうです。 川釣り 天候不順が続き、常呂川も釣り人の姿は少ないです。ニジの釣果は無加川がよいようで、30〜40センチが4、5本上がっているようです。 ※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン
カラフトマス店頭に並び始める
常呂の永田水産「海の市」でも カラフトマスの水揚げが増え、北見市常呂町栄浦の永田水産海産物直売所「海の市」の店頭にも並び始めた。常呂漁協によると、23日現在で1日400〜500匹の水揚げでやや遅れ気味。漁の最盛期は8月中旬という。 魚体はメスが50センチ前後で1〜1.5キロと小さいが、オスは3キロを超えるものもいる。特にこの時期のマスは産卵のために栄養をとられていないため、塩焼きやバター焼き、フライなどアキアジ以上のおいしさという。 まだ、沿岸から釣れる状態ではないが、常呂川河口近くでジャンプする光景も見られるようになり、日々、群は膨らんでいる。 (澄)
知床のカラフトマス釣りに最適
水深の浅い知床のカラフトマス釣りに最適なのが、浮き釣り用の仕掛け。広いポイントを探るための遠投能力と波間に揺れる浮きの動きを捉えるための視認性が重要なポイント。 それともうひとつはタコベイト付きのフック。1年前のフックは針先がつぶれ、せっかくのヒットを台無しにしてしまいます。フックの交換と研磨をお勧めします。 (坂本ホーマ・フロス店) |


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