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 今週の日曜日は曇り一時雨の予報です。カラフトマスは網走の網にも千本単位で入るようにはなってきましたが、岸寄りは遅れています。釣果情報は知床で数本程度ありますが、まだ、数えるほどと低調。常呂沖のクロとマガレイはコンスタントに釣れてます。


網走(08月03日)
満潮 03時11分、16時48分
干潮 10時43分、21時09分


網走港
 カラフトマスの水揚げは増え、港でも跳ねる姿が見られるようになってきましが、まだ今週末の釣果期待は薄いようです。お盆の網上げは網走が12日からの予定で、このタイミングの釣行がベストのようです。網走川河口のカレイは20センチ以下と、小さいながらも数釣れるようになってきました。
常呂港
 港西側のテトラに釣り人の姿が見え始めましたが、まだ「釣った」という声は聞こえていません。ただ、跳ねるマスの距離は近づいているようで、ロングショットができる釣り人が挑戦しているようです。釣り人達は「全体に遅れている。2回潮と、潮まわりがよくなる週末から来週あたりがよいのでは」と話しています。
船釣り
 常呂沖のカレイは好調です。特にガンガラ引きの水深50メートルのクロは30〜40センチと絶好。ただし、潮が速いとお祭りが多く、釣りになりません。その点、水深15〜30メートルのポイントはトラブルもなく、十分な釣果が期待できそうです。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン



マス釣り用アワビ張りスプーン
 カラフトマスのファイトの醍醐味をダイレクトに味わえるのがオーソドックスなスプーン。数年前から評価が高まっているアワビ張りスプーンは必携。 釣り具メーカー各社から発売されていますが、アワビの面積は広い方がベター。重さは14〜18グラム。独特の光沢と微妙な反射光が活性の低いマスをその気にさせるようです。

(坂本ホーマ・フロス店)
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