
|
過去の記事一覧
|
今週末の土曜は雨が残りますが、日曜日は曇り時々晴れの予報。網走、常呂ともにお盆で網が上がったにもかかわらず、カラフトマスはまだ低調です。海面温度が20度と高いのが原因とみられ、水温が下がりやすい潮通しのよいポイントが狙い目。土日は2回潮で大潮と絶好で、低気圧の通過後の釣果に期待したいところです。
網走(08月17日) 満潮 02時25分、16時13分干潮 09時50分、20時05分
網走港 鱒浦港も含め、カラフトマスの釣果は今ひとつ。お盆時期の釣果とは思えないほどの不漁です。群は見えてもヒットはわずかで食いも浅く、ばらしが多いようです。ルアーより浮きルアーか、浮きのエサ釣りが確率は高いのですが、潮通しの悪い港内での爆釣は期待薄のようです。帽子岩は立ち入り禁止ですのでご注意を。 常呂港 潮通しのよい港西側のテトラで釣果が上がっています。朝夕に限られていますが、1人で4〜5本を揚げる浮き釣りのプロも。魚影は高くなっているので、水温さえ下がればルアーに反応するようになるはず。意外と穴場なのが墓地裏で潮通しがよいため、群は頻繁に通り、ルアーでもOK。ただし、群をどう発見するかがポイント。沈んで泳ぐマスが時折、見せる波の動きを察知するには、偏光グラスは必携。 船釣り 常呂、能取沖のカレイと深場のアオゾイ、ホッケもまずまずの釣果。やや小型だったソイもサイズアップし、ホッケは潮次第でクーラー釣り状態です。 ※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン
高い海水温原因か…管内マス釣り低調
常呂は影響少なく釣り客来訪 親魚捕獲のため、管内各地のマス定置網が上がった。一気に釣れ始めるかと思ったら、食いが悪く低調。高い海水温が影響しているようだが、常呂は影響が薄く、墓地裏を含め、釣り客が訪れている。 港のテトラはルアー釣りが主流だが、足元を泳ぐマスの群は無反応のよう。魚体はメスが50センチ前後で1〜1.5キロと小さく、オスは2〜3キロの大物もいて一旦、かかるとロケット状態で走りだす。 波間に黒い群が見え、竿がぐっとしなる。海面でジャンプしながらリールを逆回転させ、そのパワーはこの時期ならでは。夏のマス釣りはこれから−。(澄) 写真…常呂漁港西側で上がった雄のカラフトマス
マス釣り専用毛ばり
食いが落ちているマスに効果的なのが、浮き釣り。マス釣り専用の「毛ばり」がお勧め。タコベイトと組み合わせたり、ルアーと組み合わせてもOKですよ。タコベイトもラメ入りの新色も多数出ています。 (坂本ホーマ・フロス店) |


copyright©2005-2008 denshobato Corporation.AllRights Reserved.

