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 今週の日曜日は晴れ時々曇りの予報です。マスの釣果は網走、常呂とも低調のままですが、斜里町沿岸を対象とした「秋さけ船釣りライセンス制」が9月1日からスタートする一方、能取湖湖口や止別川、オンネベツ川など河口規制がなくなる河川が管内5ヵ所もあり、一気にサケ釣りモードに突入です。マスはサケ釣りのおまけで釣れればいいのでは。


網走(08月31日)
満潮 02時23分、15時28分干潮 09時36分、20時32分


網走港
 鱒浦港ともにマスは低調で、釣り人の姿もまばら。網走港の第5埠頭で朝方、5〜10本程度は上がってるようですが、全体にはボーズの釣り人が多いようです。北浜や藻琴の海岸のぶっこみも始まり、サケの姿がちらほら見えてきています。
常呂港
 港入り口の東側にある赤灯台下で釣れています。海面まで6メートルほどもあり、たも入れは移動してのキャッチ。港内は群次第と、全体に薄く、まだ爆釣はありません。西側テトラは条件がそろえば釣れるのですが、常呂川の濁りが寄って数日は釣りにならないのでは。墓地裏は毎朝、数十本の竿が立っていますが、全体で数匹程度です。すでにアキアジの釣果情報もあり、期待が持てそうです。
船釣り
 悪天候と時化で常呂、能取沖の遊漁船は少なかったのですが、釣果はさらによくなっています。30センチクラスのマボッケ、シマボッケが中心で、タラも大型化しています。水温が下がるこれからはカレイもさらにひと回り大きくなり、常呂沖のクロはずっしりと竿をしならせてくれますよ。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン



集魚効果絶大のサケルアー
 季節は終盤を迎えたマス釣りから、銀ピカが来遊するアキアジ釣りへ移っています。そこでサケルアーの新製品を紹介します。 シマノ「サーモンプレミアム」は99.98%の純銀メッキで反射光による集魚効果は絶大。加えてルアー裏面にも色を入れるなど、実際に試釣した6色は釣り場やサケの状況に合わせて使える優れもの。

(坂本ホーマ・フロス店)
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