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 今週の日曜日は曇り一時雨の予報です。網走、常呂ともマス釣りは低調で、ウトロの秋さけ船釣りライセンス制も遊魚船1隻当りの釣果がひと桁と不調です。オホーツク沿岸の海水温(4日現在)が17〜18度と高く、全体的な岸寄りの遅れが要因とみられています。プラス情報としてはマス漁が終わりその後、アキアジ漁へ移行。週末に網の切り替えが行われ、チャンス到来です。


網走(09月07日)
満潮 18時26分
干潮 01時44分


網走港
 鱒浦港ともにマスは低調です。でも藻琴、北浜のぶっこみは数少ないものの確実に釣果は上がっています。水温が高い分、岸から20〜30メートル離れた所で食っているようで、遠投が欠かせません。今週末は浮きルアーより、かえってぶっこみが効果を発揮しそうです。
常呂港
 港周辺は常呂川の濁りが寄ってまだ数日は釣りにならないのでは。港内には小さいながらマスの群が入りましたが、全体に薄く食いも上がっていません。墓地裏のぶっこみはマス、アキアジともに数は出ないものの、確実に釣れています。ルアーを使うなら18〜20グラムの軽いルアーを遠投し、水深3〜5メートルの底をゆっくり引くのがポイント。浮きルアーはこの時期の沈んだ魚にとって、マイナスですよ。
船釣り
 常呂、能取沖の深場釣りは好調です。ただし、その日の潮次第というのは変わっていません。30センチクラスのマボッケのほか、大型化したタラ、ヤナギノマイも数出るようになりました。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン



手作りサケのぶっこみ仕掛け
 銀ピカのアキアジが来遊するシーズンになりました。今回は手作りによる、サケのぶっこみ釣りの仕掛けを紹介します。 ソフトフロートとタコベイトのオーソドックスな作りですが、ラインの長さや結束、釣果実績の高いフロートカラーなど、そこは手作りのよさが出ています。さらに波間で最適なポジションをとれるようラインに別な重りを取り付けられる仕組みになっています。

(坂本ホーマ・フロス店)
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