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 今週の日曜日と敬老の日の月曜日はともに晴れ時々曇りの予報です。網走、常呂ともマス網が上がり、アキアジ釣りは回復基調です。群の数が増えたためか、ウトロの秋さけ船釣りは爆釣しています。オホーツク沿岸の海水温(11日現在)は19度と先週よりさらに高くなり、河口部への岸寄りは遅れていますが、水深のある港の外海側がよさそうです。


網走(09月14日)
満潮 01時28分、14時55分干潮 08時41分、19時44分


網走港
 港内のアキアジ釣りは朝方に数十本と回復しています。1人で10本上げたつわものも。ただし、ポイントによるので、下調べが必要です。藻琴、北浜のぶっこみは日に日によくなっており、こちらもポイント次第で釣果が大きく異なります。最近は複数で各ポイントに入り、状態を携帯で連絡し合う釣り人が増えています。近年のサケ釣りは情報戦ですね。
常呂港
 港周辺は常呂川の濁りが取り巻いていましたがかなり薄れ、釣果は回復しています。港の外海側は比較的に釣果が安定してきています。やはり狙い目は朝方ですね。墓地裏のぶっこみは先週より、かなりよくなっています。ルアー釣りの人も1、2本は上げています。
船釣り
 常呂、能取沖のタラ・ソイ釣りは好調です。やはり潮次第という条件は変わっていませんが、10日は250号の重りでさえ、流され釣りにならなかったそうです。こちらは運次第です。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン


常呂漁港にアキアジ近づく

 常呂漁港は高い海水温と常呂川の濁りが影響していますが、11日現在、濁りは薄れ始め港の外海側で群の来遊期待が膨らんでいます。
 常呂漁港西側テトラではここ数日、濁りで釣りになっていませんが、12日でサケマスの沿岸定置網漁が終わり、ぶっこみなどの沿岸でのチャンスが増える見通しです。
 沖で跳ねていたアキアジが近づき、銀ピカの漁体がグッと竿をしならせます。待ちに待った太公望達がどっと増えそうです。  (澄)
写真…常呂漁港西側テトラで上がったアキアジ
 



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(坂本ホーマ・フロス店)
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