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 今週の日曜日は曇り時々晴れの予報ですが、風がやや強くなりそうです。オホーツク沿岸の海水温(17日現在)は18度と先週より1度程度は下がりましたが、網走、常呂ともまだアキアジの岸寄りは遅れています。ただ、網走港では100匹を超える釣果の日もあって、群次第です。先週は藻琴川河口で水難事故があり、海岸での釣りには十分な注意をお願いします。


網走(09月21日)
満潮 17時35分
干潮 01時00分


網走港
 港内のアキアジ釣りは第4埠頭が立ち入れなくなり、第5埠頭の端で釣れている程度です。浮きルアーはちょっと沈めて引いた方がよさそうです。藻琴の河口は、サケが沖で跳ねる姿は増えていますが、爆釣とまではいかず、時間帯と潮次第。ウエーダーをはいての釣りには十分注意して下さい。
常呂港
 常呂川の濁りが取れて港の外海側は釣れていますが、群の数が少なく不安定さは残っています。テトラでの釣りは足場が悪く、こちらも安全な釣り方を心がけて下さい。墓地裏と東浜のぶっこみは安定して、コンスタントに上がっており、ぶっこみの釣り人が増えています。
船釣り
 能取沖のタラ釣りは絶好調です。50〜70センチクラスと、ひと周り大きくなっています。タラが中心ですが、ソイやヤナギノマイもぼつぼつ釣れています。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン



万一のとき命を守るフローティングベスト
 サケ釣りで悲しい事故が起きてしまいました。今回のグッズは万が一に備える「フローティングベスト」です。 海や湖の釣りの現場にアクシデントは付きもの。その事故やトラブルに備えるのも釣り人のマナーです。この機会に1着はそろえておきたいグッズです。 

(坂本ホーマ・フロス店)
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