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 日曜日の網走の天気は曇りの予報で波もやや高い見込みです。「ひと荒れ後は釣れる」と言われますが、降水確率40%で、足元が滑りやすいので様子を見ての釣行がいいでしょう。オホーツク沿岸の海水温(25日現在)は16度〜17度と先週よりさらに下がり、新しい群も港に入り始めています。再び網走で水難事故があったようで、釣りには十分な注意をお願いします。


網走(09月28日)
満潮 01時34分、14時11分干潮 08時23分、19時53分


網走港
 港内のアキアジ釣りは銀ピカの新しい魚が入り、朝夕ともにまずまずの釣果です。潮通しのよいポイントが釣れていて、それ以外のポイントとは雲泥の差が出るようです。藻琴や北浜のぶっこみはコンスタントに釣れていますが、ここ数日は時化でお休み。海岸でのウエーダーをはいてのルアー釣りも釣れていますが、潮をよく見てから釣行を決めましょう。河口付近でチカが釣れ始めました。
常呂港
 時化の影響で常呂川の濁りが港周辺に広がって現在は釣りになりません。数は少ないものの港内に銀ピカの群が入り、全体で5〜10本程度の釣果。濁りがとれるのが早い東側のテトラは波さえ収まれば釣果は確実。墓地裏と東浜のぶっこみは波が高く釣りになっていませんが、回復次第で確実に釣れると思います。
常呂川
 訓子府から置戸にかけて、40〜50センチのニジマスが釣れています。マスの産卵を追いかけて集まっているようです。しかし、警戒心は強く、食うのは朝方だけ。ルアーやプラグより、生えさがグーですよ。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン



回転して集魚効果アップ サケ釣り用新型ルアー
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(坂本ホーマ・フロス店)
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