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 今週日曜日の網走の天気は曇り時々晴れの予報で波は収まりそうです。サケ釣りは中期群の銀ピカが各地で姿を見せています。オホーツク沿岸の海水温(2日現在)は15度〜16度と下がり、風が収まれば、釣果はぐっと上向くはず。ところで港など釣り場のごみ投棄が問題となっています。釣り人のマナーの悪さが「釣り禁止」を招くことなりかねません。みんなで注意しましょう。


網走(10月05日)
満潮 17時06分
干潮 00時23分


網走港
 港内のアキアジ釣りは、波が高いせいもあり朝夕ともに数えるほどの釣果。藻琴や北浜のぶっこみは高波と海藻の漂着によって一時休漁状態ですが、週末には期待できそうです。網走川河口付近は20センチ前後のカレイが釣れています。水温の低下とともに港内のチカ釣りも始まりました。10センチ前後と小ぶりですが。50匹以上と家族で楽しめそうです。
常呂港
 港周辺の常呂川の濁りは回復しているのですが、強い風の影響で港内の釣りは低調ですが、1日5〜10本程度は。沖には群が来遊しており、これからが本番。墓地裏と東浜のぶっこみは波さえ、収まれば−。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン



サケ釣りぶっこみ仕掛けの替え針
 波が高い状態が続いている中、サケ釣りが好調なのはぶっこみ釣り。今週は、ぶっこみ仕掛けの替え針を紹介します。 魚影が薄くても、集魚に効果を上げているのがフロス特製の手作りフロートを使った替え針。フロート表面のホログラムシールを2重にすることでより複雑に光を反射、試してみる価値ありの一品です。価格は380円ですが、限定品のため1人3個まで。

(坂本ホーマ・フロス店)
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