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 12日の日曜日の網走の天気は曇り時々晴れで、週末の波はやや高い予報です。オホーツク沿岸の海水温(9日現在)は12〜13度と下がっているのですが、サケ釣りはいまひとつ。網走港内も低調ですが、チカはぐんぐん良くなっています。能取沖のイカ釣りは群が小さく、期待薄です。


網走(10月12日)
満潮 00時13分、13時36分干潮 07時17分、19時08分


網走港
 港内のアキアジ釣りは、朝夕ともに数えるほどで密度は下がっていますが、藻琴と北浜のぶっこみは先週以来の好調さが続いています。港内ではコマイ、カレイがぼつぼつ釣れています。チカは10センチ前後と小ぶりですが、50匹以上は確実に釣れています。
常呂港
 港内の群も朝にポツポツ程度で以前と変わっていません。網に入る数も少なく、次の来遊に期待するしかありません。墓地裏と東浜のぶっこみは数少ないながらも1、2匹は釣れていますが、やや銀毛は少なくなってきました。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン



これからの時期必須の防寒着
 港でのサケ釣り、チカ釣りは寒さとの闘いになってきました。そこで必需品の釣り用の防寒着を紹介します。 防寒、防水はもとより、汗を逃す機能など多彩な商品構成ですが、選ぶ上でのポイントは上下セットもの。激しい動きも拘束せず「こんなにも違う」と言われるほど。

(坂本ホーマ・フロス店)
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