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 19日の日曜日の網走の天気は晴れ時々曇りで、週末の波は1メートルと穏やかな予報です。オホーツク沿岸のサケ漁はすでに右肩下がりで、健闘している網走でも1日当たり3〜4万匹と昨年の7割。その影響もあってサケ釣りはどこも低調で後期群も期待薄。すでにチカ釣りに転向した人も増えています。


網走(10月19日)
満潮 16時31分
干潮 00時00分


網走港
 港内のアキアジ釣りは、朝夕ともに数えるほどで密度は下がっていますが、浜のぶっこみはまずまず。それでも食いが悪く、針を小型の18〜20号の海津針がお勧め。港内ではコマイ、カレイを釣りながらチカ釣りを楽しむ人が増え、チカのサイズも17センチ前後とサイズアップしています。
常呂港
 港内の群も朝にポツポツ程度で、網に入る数も少ない状態が続いています。墓地裏のぶっこみはサイズが小さいながらも1、2匹は釣れていますが、これからは寒さとの闘いです。

※情報提供=坂本ホーマ・フロス店、網走つり具屋・廣、美幌・ブルーマリン



サケ釣り遠浅用ぶっこみ仕掛け
 例年になく低調なサケ釣りですが、密度が薄くても釣果につながっているのがぶっこみ釣り。岸寄りが進む、これからの時期に活躍する遠浅用の仕掛けを紹介します。 フロス特製フロートを使った2本針の仕掛けで、下側は遊動式のため、棚が選べます。価格は880円。試す価値ありの一品です。

(坂本ホーマ・フロス店)
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