美幌で着衣水泳教室
2006/11/02掲載
(美幌町/話題・行事)
危険を実感、対処法など学ぶ
美幌水泳協会主催の着衣水泳教室が10月31日、町B&G海洋センターで開かれた。美幌水泳スポーツ少年団の小中学生やその親など約60人が参加し、誤まって服を着たまま水に入ってしまった場合の対処法などを学んだ。
子ども達40人ほどが水着の上にTシャツやジャージ、ジーンズなどを着て参加。協会員の指導で水に入り「泳ぎづらい〜!」などと声を上げながら水着と着衣の違いを実感。水中での衣服の脱ぎ方や浮き方、泳ぎ方などを学んだ。
このほかペットボトルや空気を入れて結んだポリ袋、アルミ鍋などが浮き輪代わりになることも体験した。
教室は同協会が例年、プールの営業最終日に合わせて開催。今年は美幌消防署員を招いての心肺蘇生法教室も併せて開催し、人工呼吸や心臓マッサージの方法を学んだ。 (浩)