SL常紋号、今年もお目見え
2009/06/30掲載
(北見市/行事・文化)
北見−遠軽間で2日間運行
JR北海道は27、28の両日、石北線の北見−遠軽間で「SL常紋号」を運行。鉄道ファンや沿線住民が勇壮な姿を目に焼き付けた。
勇壮な姿に鉄道ファンの熱い視線
33年ぶりに復活した昨年に続き今年も運行。機関車はC11型207号機。北見−遠軽間60.2キロを1日1往復した。北見市留辺蘂町と遠軽町生田原の間には急こう配でカーブも多い難所の「常紋峠」がある。
4両編成の常紋号は、煙を吐き、汽笛を鳴らしながら疾走。詰め掛けた多くの鉄道ファンを魅了した。
常紋号運行に合わせて、各駅などでは歓迎イベントも開かれた。 (柏)