雄武高野球部が伝統の散歩&ごみ拾い
2009/07/04掲載
(その他/本紙連載)
高校野球北見支部予選の遠征中に、一日でも長く
ちょっと・いい話(北見)
夏の高校野球北見支部予選で北見市内に遠征している、雄武高校野球部が毎朝の散歩の途中、道路や公園のごみ拾いを行っている。
宿泊先の信濃屋旅館周辺の石北公園を散歩。野球に勝つだけではなく、社会の一員として成長できるようにと20年ほど続く伝統だ。
この春、代わった新任の佐々木弘道監督もこの伝統を受け継ぐ。松岡洸二朗主将(3年)は「毎朝やっていると、だんだんごみがなくなっていく。まったくなくなるくらい一日でも長く野球をやっていたい」と感謝の気持ちを込めて熱心に拾っていた。(寒)