北見信金本店で油彩画展
2010/01/16掲載
(北見市/文化)
市内の風景を中心に意欲作並ぶ
北見市在住の男性の油彩自選展が北見信用金庫本店ロビーで開かれている。25日まで。
12年ほど前から本格的に絵を描いており、個展は5回目。市内を中心とした風景や花など18点を展示している。
春のすがすがしさが感じられる市内の美山公園を描いた「イタヤモミジの6月」、絵の具を重ね絵画用ナイフを使って仕上げた「ぼたん」、煙を上げて走るSLを描いた「SL常紋号」など意欲的に取り組んだ作品が並ぶ。中には会場となった同店を描いた「雨あがりの駅まえ」も。
男性は「SLの煙の元気さを感じてもらえれば。1人でも多くの人に喜んでもらえるような絵を描いていきたいです」と話している。 (菊)