電気自動車アイ・ミーブを導入
2010/01/30掲載
(北見市/社会)
北見の(株)エコプランが管内初
情報ナウ
太陽光発電システム・一般建設業・冷暖房工事などを手がける、北見市緑ヶ丘の(株)エコプランが29日、管内で初めて三菱自動車の電気自動車「i‐MiEV」(アイ・ミーブ)を1台導入した。同社の小笠原芳隆代表取締役は「エコのPRなどに活用していきたい」と話している。
アイ・ミーブは電気だけで走り、走行中の排出ガスもCO2もゼロで環境に負荷をかけない電気自動車。快適な走行性、静粛性が特長。フル充電で160キロ走行可能。価格は459万9000円だが今回、経済産業省のクリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金として139万円の交付を受けている。
2月6、7日(午前10時〜午後4時)に市内のほくでん北見支店で開かれる「春のリフォームエコ電化フェア」でお披露目される。同社は22年度以降にもアイ・ミーブの導入を予定している。 (成)