NTTドコモ北海道の少年野球教室が8日、網走市スポーツ・トレーニングフィールドで開かれた。網走市をはじめ近郊のちびっ子球児は、NTT北海道野球部OBの指導を受けながら基本プレーの大切さを学んだ。
同社は平成8年から道内各地で少年野球教室を開いている。網走は通算20回目と、節目の教室となった。
網走、美幌、斜里などの少年野球チームから約240人が参加。講師はすべて同社の社員で、キャッチボールや各ポジション別に分かれ守備の基本などを指導した。
講師の1人で、日本ハムファイターズで選手、コーチとして活躍した村井英司さんは声掛けの重要性を伝え、「野球を通じて礼儀の大切さも知ってもらえたら」と期待していた。
網走スーパースワローズの選手(網走小6年)は「キャッチボールの大切さがわかりました。これからの守備練習に役立てたいです」と話していた。 (大)