北見藤幼稚園の園児が12日、市内昭和のシノネ果樹園でりんご狩りを行った。園児達は真っ赤な秋の味覚に舌鼓を打った。
同園父母の会は、子ども達に旬の味覚と収穫する喜びを体験してもらいたいと、10年ほど前に同果樹園のりんごの木を購入、毎年この時期に園児がりんご狩りを楽しんでいる。今年は123人の園児が半分に分かれて5日とこの日、2日間りんご狩りを行った。
果樹園の丘を登り、同園のりんごの木まで到着すると、赤く実ったりんごに園児達は大喜び。「下にひっぱらないこと」など説明を受け、1人ひとつずつ選んで、直接木からもぎった。
父母の会の母親達がもぎたてのりんごを切って準備。さっそくみずみずしいりんごにかじりついていた。 (菊)