2008年の全国さくらシンポジウムが開かれる北見市で13日、桜の名所、金刀比羅山さくら公園の清掃が行われた。
公園の桜の開花時期に合わせて来年5月10、11日に開かれる。300人の来賓を全国から迎える。清掃は、地元上ところ地区の市民30人が集まり、桜の木の下の枝を拾い集めた。
さくら公園は、地元の市民が名所づくりを目指して植樹や樹木の手入れを続けている。この日は冷たい秋風が吹きつける中、枝や木くずを集めてはトラックに積み込んでいた。(粟)
写真…枝や木くずを積み込む地元の人達