オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見話題・行事
掲載日=2007/10/15
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北見でパパイア豊作
市内男性の温室で
 晩秋の中、北見市内の男性(82)の温室で、熱帯の果物パパイアが鈴なり。4年前に66平方メートルの温室をつくった時「せっかくだから珍しいものを育てよう」とチャレンジし始め、やっと20個の実をつけるまでに育った。まだ青いが「熟したら妻に食べてもらいます」と楽しみにしている。
4年前から挑戦「妻に食べさせたい」

 昔から草花が好きで、温室では果樹や観葉植物など50種類ほどの草木を育てている。パパイアは本州から高さ50センチほどの苗木を取り寄せ、育て始めた。

 室内は灯油、まきストーブを使い、冬場も15度ほどに保っているそう。熱帯で育つパパイアも順調に成長し、高さは約4メートルにまで伸び、昨年は実を3個つけた。今年は、それ以上の"豊作"となった。

 男性は毎日の多くの時間を温室で過ごし、植物を育てることが生きがいになっているという。「パパイアは甘くておいしいから、妻に食べさせて喜ばせたい。来年はマンゴーにも挑戦します」と張り切っている。  (真)

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