研修内容は外来生物法の概要、北海道における外来種、セイヨウ−の生態、捕獲技術について。この日、市町村職員、農協職員、外来種問題に関心のある住民らが熱心に支庁自然環境係の話を聞いた。
現在、セイヨウ−の捕獲従事者は管内に10人。この日、7人の住民参加の中から4人が「セイヨウ−バスターズ」の登録申請を行い、捕獲協力を申し出た。
同係は「数の把握や分布情報もまだ不十分でこれからの対策が重要。それだけに住民の方の協力の輪の広がりに期待したい」と話していた。 (澄)