オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見教育
掲載日=2007/10/15
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北見上常呂小で地域開放の全校参観日 
地域と学校の相互理解をと昨年から
 北見市立上常呂小学校(児童数106人)の地域開放の全校参観日となった12日、父母や地域住民ら約60人が訪れ、子ども達の学習や生活の様子を見るだけでなく、一緒に授業を体験した。
授業体験、父母らも夢中

 同校は地域住民と学校との相互理解、地域全体で児童の成長にかかわってもらうきっかけづくりにと昨年から地域開放の全校参観日を設けている。

 授業は4年生が器楽合奏、5年生が川や水について調べたことの発表など。2年生は父母らも加わり、さまざまな色の折り紙にのりをつけて紙に張り、巨大パズル作りに挑戦。子どもと一緒になってものづくりする機会が少ないためか、大人の方が夢中になって作業していた。

 授業後、体育館で全校児童が参加し、歌声集会が開かれた。児童会の役員が米作りなどの学校行事を紹介し、校歌などの合唱を披露。訪れた父母や地域住民は「いろいろなことが分かるので今後も続けてほしいですね」と話していた。         (成)

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