20年以上も続く、クラブ恒例事業で、会員18人と会員夫人10人が「交通安全」の黄色い旗を抱え、国道沿いに並んだ。常呂駐在所の警察官が車を止めると、夫人達が駆け寄り、「安全運転お願いします」のひと声をかけ、玉ねぎや啓発パンフの入った袋を手渡していた。
ドライバー達も「ゆっくり走るよう、心がけます」などと、会員達の善意の活動に応えていた。 (澄)