オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


訓子府告知
掲載日=2007/10/17
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旧銀河線レール撤去開始へ
訓子府町内の全線…今月下旬から
 訓子府町は、町内の旧ふるさと銀河線全線のレール撤去作業を10月下旬から開始する。落札した旭川の業者が訓子府駅構内から作業をはじめ、年内には終了する見通し。
一部は20日から歴史館で展示

 線路は約11キロメートル。町は同銀河線跡地利用等検討協議会(会長・菊池一春町長)の協議結果を受け、9月に全線撤去を決めた。次回の協議会は11月下旬以降の予定で、跡地利用などについて協議する。

 また、銀河線の歴史を残すためにレール、枕木、敷石の一部は、くんねっぷ歴史館に保存され、20日から常設展示として公開される。

 レールは訓子府−相内線の踏み切り部分の3メートル分。枕木4本を50センチ間隔で並べるなど、忠実に再現したという。すでに寄贈を受けていた保安工具なども並べ、訓子府の開拓の歴史として後世に伝える。

 町教委担当者は「思い出の写真や資料などの情報提供を募りながら、企画展も考えていきたい」としている。歴史館への問い合わせは町教委(TEL 0157−47−2121)。(真)

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