オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


留辺蘂話題・行事
掲載日=2007/10/17
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留辺蘂弓道会が創立50周年
会員ら80人が記念祝射会・式典で決意新たに
 創立50周年を迎えた北見市留辺蘂自治区の留辺蘂弓道会が14日、留辺蘂弓道館などで記念祝射会・記念式典を開催した。会員、関係者ら約80人が集い、半世紀の節目を祝うとともに、弓道会発展の決意を新たにした。
さらなる発展を誓う

 同会は昭和32年、木材業者の若者を中心にスポーツ弓道を楽しもうと発足。留辺蘂神社の奉納弓道大会などを開催した。翌年、神社横に弓道場が設置され、活動が活発化した。

 活動は元旦、お盆、祭などで射会を行うほか、平成2年からははまなす国体記念事業である北海道高齢者弓道大会、北海道弓道遠的・近的大会を毎年開催している。

 現在会員55人。年齢構成は20〜80歳代までと幅広い。祝射会では同会メンバーをはじめ、近隣市町村の弓道仲間計44人が参加(写真下)。的を見据えるときは真剣な表情だが、矢射が終わると同時に和気あいあいと会話を弾ませた。

 記念式典で会長は「会員全員の力で半世紀の活動ができたと思う。あらためて先人の努力に感謝したい。節目を機に今後60、70周年とさらなる発展を誓いたい」とあいさつ。その後、50周年記念誌を配布し、同会のあゆみを紹介した。

 祝賀会では、メンバーによる「祝い弓道吟〜弓道形に賦す」が吟じられたほか、旭西クラブ舞の会による舞踊、るべしべ「留青太鼓」の祝い太鼓など、楽しいアトラクションが繰り広げられた。(斉)

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