秋の火災予防運動(31日まで)に合わせて、訓子府幼稚園の幼年消防クラブが15日、町内で防火パレードを行った。園児約80人が拍子木を打ち鳴らしながら「火の用心」と注意を呼びかけた(写真)。
そろいの法被姿の園児は「火の用心」「防火」などと書かれた旗を持ち、市街地の道道北見置戸線沿いを行進。大きな声を張り上げながら、住民の防火意識高揚に一役買った。
また、役場庁舎前では防火衣を着て、サッカーボールを目掛けて放水する訓練を行った。 (真)