今年はJR北海道発足20周年を記念して開催。全道の小学生から作品を募集し、管内で北見駅長賞に選ばれた1点、優秀賞3点を含め応募のあった40点を展示している。
新幹線やSLを描いた作品が目立つが、色鮮やかな花やこいのぼりをデザインした車両も並ぶ。子ども達の夢やあこがれを乗せ、現実となったJR北海道が開発した鉄路と道路の両方を走行できるDMV(デュアル・モード・ビークル)も登場した。 (成)