町内の社会教育活動奨励員の会合で「きずなの大切さを再確認する試みが必要では」との声が上がり、創刊の機運が盛り上がった。編集委員会設立に向け町教育委員会が有志に呼びかけ、奨励員のほか寺院住職、コミュニティースクール運営委員、高校教諭らが集まった。
作品は町内外から広く募集。作品は簡潔な詩とするが、3行でなくてもよく、題名も特に必要ない。「心の中にある『きずな』を一言書くだけでいい」(編集委員会)という。
作品は原則として作品集に掲載する。反社会的なものなどふさわしくない作品は掲載しない。応募は1人1点に限り、匿名やペンネームでの掲載もできるが、応募には実名が必要。
第1号の締め切りは12月28日とするが、編集委員会は第2号に向け、引き続き作品を募集する考えだ。
詳しくは町社会教育グループ内編集委員会(TEL 0152−72−2300)へ。(浩)