パレードは北見地区交通安全指導員連絡協議会の主催。1市2町の交通安全指導員ら20人が車両7台で交通事故の悲惨さ、交通安全の大切さなどをアピールした。
市交通安全市民運動推進委員会端野支部による街頭啓発には、パレードを終えた指導員や同支部のメンバーら80人が参加した。
端野町青年団体協議会の会長が「悲惨な交通事故を起こさない、起こさせないため無謀運転や飲酒運転はしません」と交通安全宣言。街頭啓発で80セット用意した割りばし、パンフレットなどを手渡すと、ドライバーは改めて安全運転を誓っていた。(成)