オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


常呂話題・行事
掲載日=2008/01/21
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常呂沖に流氷の帯
19日午前、沖合い10キロ海上に
 19日午前、北見市常呂町沖に流氷が確認された。沖合い10キロの海上に白い2本の帯が輝き、高台から市民が写真を撮った。

 網走地方気象台の海氷情報(18日夕時点)によると、流氷の南端がサロマ湖沖10キロまで近づいており、1週間以内にサロマ湖など沿岸に接岸する見通しという。

 この日、開幕したスノーモビルランド・in・サロマ湖の関係者が見つけた。流氷は接近したり離れたりを繰り返しながら能取岬方向にゆっくりと移動していた。     (澄)

写真…北見市常呂町岐阜の高台から確認された流氷

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