オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


端野話題・行事
掲載日=2008/01/21
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端野でオホーツクお米フェス
生産者と消費者が講話や試食で交流

 地元の米生産者でつくる「オホーツク米生産ネットワーク」の第4回オホーツクお米フェスティバルが19日、北見市端野町の石倉交流センターで開かれた。生産者と消費者合わせて約60人が参加し、地元での米作りの大切さについて語り合った。

 同ネットワークは端野、訓子府、美幌などの米生産者12人がメンバー。道産米の「ななつぼし」など、うるち米の生産をし、消費者に販売している。フェスは食の安全について「顔の見える関係」と交流が目的。

 今回は網走消費者協会の会長、札幌の食の自給ネットワークの事務局長が講話した。

 ごはん大好きという網走消費者協会の会長は「ごはんを食べる人が減り、はしの使い方の下手な人が増えている」と嘆いた。

 札幌の食の自給ネットワークの事務局長は「生産者の顔を見る機会があることをぜいたくに思い、生産者は作り続け、消費者は地元の安心できるものを消費してください」と訴えた。

 講話後、生産者と消費者が地場産の米を使ったおにぎり、おしるこなどを試食しながら交流を深めた。 (成)

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