同法人は昨年、芸術の持つ可能性を通じ、誰もが生き生きと暮らせる社会を作ろうと、設立された。作品展には、同法人が実施している「遊村(アソビレッジ)あばしり」「オコック・アートクラブ」に参加する子ども達と同法人関係者らのアート作品約40点を展示している。
作品はダンボールを使ったオブジェや、イラストなどを合成したコラージュ、縦1メートル、横10メートルほどの模造紙に描いた絵など。作者それぞれの自由な表現手法に、訪れた市民らは熱心に見入っていた(写真)。
代表理事は「アートを通じて、オホーツク全体が一つになることが願いです」と話していた。 (玲)