同大会はゲートボールの国内最大規模の大会で、各都道府県の予選を勝ち抜いたチームが出場する。65歳以下のミドル男・女、65歳以上のシニア男・女に分かれて行われる。
シニア女子で佐呂間のチームが出場を決めており、都道府県代表で辞退チームがあれば道内勢に出場枠が与えられ、管内が優先される。昨年の大会では地元の石川県から5チームが出場したという。
2年前にはシニア男子で「北見ドリーム」が優勝している。「出場できれば上位をめざしたい」と、床面に人工芝が張られ、冬季でもプレーできる同トレセンで、協会会員のスティックを握る手に力がこもる。
また、大会の運営をスムーズに進めようと管内の審判員を対象にした講習会がこれまで3回開かれており、関係者は大会の成功とともに地元勢の活躍を祈っている。 (成)