オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見スポーツ
掲載日=2008/01/21
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6月、留辺蘂でゲートボール全国選抜  
「出場できれば上位入賞を」
 全国選抜ゲートボール大会(日本ゲートボール連合主催)が6月7、8日、北見市留辺蘂町で開かれることになり、市ゲートボール協会のメンバーは「出場のチャンスが巡ってくれば上位入賞を」と、市内の東地区トレセンで練習に励んでいる。
市協会、練習に熱

 同大会はゲートボールの国内最大規模の大会で、各都道府県の予選を勝ち抜いたチームが出場する。65歳以下のミドル男・女、65歳以上のシニア男・女に分かれて行われる。

 シニア女子で佐呂間のチームが出場を決めており、都道府県代表で辞退チームがあれば道内勢に出場枠が与えられ、管内が優先される。昨年の大会では地元の石川県から5チームが出場したという。

 2年前にはシニア男子で「北見ドリーム」が優勝している。「出場できれば上位をめざしたい」と、床面に人工芝が張られ、冬季でもプレーできる同トレセンで、協会会員のスティックを握る手に力がこもる。

 また、大会の運営をスムーズに進めようと管内の審判員を対象にした講習会がこれまで3回開かれており、関係者は大会の成功とともに地元勢の活躍を祈っている。    (成)

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