オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


端野話題・行事
掲載日=2008/01/21
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端野の「子育て相談センター」利用好調
前年度比2倍のペースで増加
 北見市端野子育て相談センターの利用者が19年12月末現在、1727組・3719人となっている。18年度の年間1211組・2568人に比べ、すでに45%近く増加。このままで推移すれば、年間で2倍となる勢いだ。なかでもゼロ歳と1歳のコースで半数以上を占め、合併により口コミなどで浸透し、北見自治区からの利用の伸びが全体を押し上げている。 
口コミなどで北見自治区にも浸透

 同センターは平成17年、仲間づくりや子育て支援を目的にオープンした。遊戯室にはすべり台、ボールのプールなどの遊具を常備。曜日ごとに子どもの対象年齢を分け、センターが企画した手遊び、絵本の読み聞かせなどを行っている。

 利用者は17年度が1125組・2371人、18年度が1211組・2568人、19年度は12月末現在、1727組・3719人となっている。

 19年度の内訳はゼロ歳の「はいはいコース」が558組・1120人、1歳の「よちよちコース」が396組・845人。合わせると全体の半数を超える。 なかでもゼロ歳コースの利用が飛躍的に伸びている。17年度313人、18年度642人、19年度は12月末で1120人と毎年倍増している。また、ゼロ歳コースのなかには市内の北上、大正から訪れる人もおり、北見自治区からの利用が過半数を占める。

 同センターの係長は「大幅に伸びたのは、合併により市内の小泉子育て相談センターの利用者が混雑を避けて端野に訪れるようになり、口コミで浸透したためでは」と話している。 (成)

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