オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


置戸教育
掲載日=2008/01/21
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置戸高生徒6人米国から帰国
研修での体験、町長に報告
 置戸町海外ホームステイ事業で1〜15日に、アメリカ合衆国のケンタッキー州べレア市で研修した置戸高校の生徒6人が18日、町役場を訪れ、井上久男町長に帰国報告した。
ホームステイ先で"心の交流"

 事業は国際感覚を養おうと毎年行われており、今年で17回目。1年生4人、2年生2人、英語教諭の計7人が参加した。研修では、ホームステイ先の家族と交流を深め、小中高一環のべレアコミュニティー学校の生活を体験した。このほか、サンフランシスコの街並みを見学し、レキシントンでショッピングも楽しんだ。

 生徒達は、研修の様子を写した写真をスライドで紹介し、思い出を報告。「現地の人と言葉は通じなくても心が通じることが分かった」「アメリカの文化を体験できた。また行きたいと思った」など、いきいきとした声で語った。

 井上町長は「今回の体験で国際的な感覚を養えたはず。将来に役立てて下さい」とエールを送った。   (斉)

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