事業は国際感覚を養おうと毎年行われており、今年で17回目。1年生4人、2年生2人、英語教諭の計7人が参加した。研修では、ホームステイ先の家族と交流を深め、小中高一環のべレアコミュニティー学校の生活を体験した。このほか、サンフランシスコの街並みを見学し、レキシントンでショッピングも楽しんだ。
生徒達は、研修の様子を写した写真をスライドで紹介し、思い出を報告。「現地の人と言葉は通じなくても心が通じることが分かった」「アメリカの文化を体験できた。また行きたいと思った」など、いきいきとした声で語った。
井上町長は「今回の体験で国際的な感覚を養えたはず。将来に役立てて下さい」とエールを送った。 (斉)