1月下旬から約1ヵ月半の鹿児島合宿や、ナショナルチームの豪州合宿、英国での世界選手権出場を前に訪問。次に美幌に戻るのは4月上旬という。
佃さんは「五輪で全てを出し切り、入賞できるよう頑張っていきたい」と力強く抱負。土谷町長は「美幌の子ども達にはいつも、佃さんの名を出して、努力をすれば夢はかなうんだと話しているところです。美幌の星として頑張っていただきたい」と述べ、握手を交わして激励した。
鹿児島合宿ではウエートトレーニング、ロード、トラックなど総合的な練習に取り組み「体を絞り、上半身の筋肉を鍛え、ダッシュ力を上げたい」と、五輪に向けた調整の狙いを語っていた。
町内では現在、美幌スケート協会などが中心となり、佃さんを支援する会の設立準備を進めている。 (浩)
写真…土谷町長とがっちり握手し、健闘を誓う佃さん