オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見話題・行事
掲載日=2008/05/15
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北交ハイヤーカラオケ愛好会
川東の里訪問し楽しいショー
 北見の北交ハイヤーカラオケ愛好会が発足35年。13日には市内の障がい者の総合施設・川東の里で恒例の自転車整備とカラオケショーを行い、利用者らを喜ばせた。同会は今後も自慢ののどを磨きながらボランティア活動に励む。
発足35年「できる限り続けたい」

 メンバーは北見北交ハイヤーの運転手とOBの10人。昭和48年に社内の歌の好きな人達がナツメロ会を発足し、55年に同愛好会に改名した。発足当時から同施設内のきたみ学園での自転車整備などを始め、感謝されている。

 そのほか毎年、高齢者施設などを訪れて練習を重ねた歌声はもちろん、手づくりの衣装と時には女装姿で驚かせながら、楽しいステージを届けている。

 この日は9人が約30台の自転車整備に励んでからカラオケで19曲を披露。にぎやかに「サザエさん」の歌を披露(写真)すると会場は盛り上がり、利用者約100人も一緒に歌ったり体を動かしたりしながら楽しんだ。

 会長(49)は「大好きな歌で喜んでもらえる場があることは、本当にありがたいことです。できる限り訪問活動を続けたいです」と話している。  (真)


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