オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見政治・社会
掲載日=2008/07/25
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北見香りゃんせ公園いたずら横行
木製テーブル焼かれタイル持ち去られ 
 北見市朝日町の香りゃんせ公園の木製テーブルが焼かれたり、親水施設のタイルが持ち去られるなど、いたずらが横行している。器物破損行為にあたり、管理する市公園緑地課は注意書きを掲示し、頭を抱えている。
器物破損行為として注意書き掲示
 北見市「癒しの場所なのに…」

 同課が23日に市民の通報を受け、確認したが、被害時期は不明という。被害に遭ったのは公園中央の噴水付近に設置されているテントシェルター内の木製テーブル。その中央部分が焼けこげ、厚さ4センチの板に穴があくほどで、テーブルの上で何かを焼いた可能性があるという。公園内での焼き肉などに伴う火気使用は許可されているが、この場所は火気厳禁となっている。

 また、親水施設の橋の欄干部分のタイルの一部がはがされ、持ち去られている。このほか、水のみ場の蛇口のコック部分が外され、使えなくされている。

 公園利用は通常、20人以上の場合に届け出てもらうが、それ以下はフリー。同課は「公園は癒しを求めて市民が集まる場所なのに、こうした行為は利用者をいたたまれない気持ちにさせ、暗くさせてしまう」と話し、近く破損箇所の補修や修理を行うという。   (澄)

写真上…黒く焼けこげたテントシェルターのテーブル

写真右…一部が持ち去られている親水施設の欄干


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